成約率とは
12 月 27th, 2009 at 10:44 AM成約率という言葉を聞いたことはありますか?
成約率は、ホームページの力を示す元になる数字です。
ホームページから商品やサービスが購入される事を成約と言いますが、
一定期間の成約の割合を成約率と呼んでいます。
集まったアクセスのうち、何人が成約したのか?
マーケティングサイトでは、この成約率が非常に重要で、
これを基準にホームページを運営する事になります。
成約率という言葉を聞いたことはありますか?
成約率は、ホームページの力を示す元になる数字です。
ホームページから商品やサービスが購入される事を成約と言いますが、
一定期間の成約の割合を成約率と呼んでいます。
集まったアクセスのうち、何人が成約したのか?
マーケティングサイトでは、この成約率が非常に重要で、
これを基準にホームページを運営する事になります。
ホームページを公開しても、すぐに売れる訳ではありません。
公開後、数日が過ぎても注文がないと不安になり、
ホームページを修正したくなる場合がありますが、
公開直後は大幅な修正はしないようにしましょう。
現在のホームページの効果の検証を行う前に
修正をしてしまうと、初めに立てた作戦が正しかったのかどうかの
判断ができなくなってしまいます。
とくに、キーワードやコンセプトを変更してしまうと
ビジネスそのものが迷走してしまう恐れがあります。
自分のホームページが出来上がると、
つい安心してしまいがちです。
しかし重要なのはホームページ公開後のマーケティングです。
目的は、ホームページを作ることではなく、
ホームページから売り上げを上げることですから、
出来あがったホームページをどのように売り込んでいくかという
マーケティングに力を注ぐようにしたいものです。
ネットビジネスに限らず、マーケティングの考え方として
「時」「人」「行動」をイメージする事が大事です。
その商品やサービスは、
いつ(時)、誰が(人)、どのように手に入れるのか(行動)。
この流れを踏まえて、自分の商品やサービスが
売れるようにマーケティングしていく必要があります。
一人当たりの購入金額を上げるためには、
様々な方法があります。
例えば、色違いの同じ商品を勧めたり、
関連商品を勧めたり、同じ作者の品を勧めたり、
消耗品ならば無くなった頃に再度案内を送るのも良いでしょう。
一度購入してくれたお客様をその場限りのお客様にしないよう、
あの手この手を使ってアピールするようにしましょう。
サイトを通じて購入してくれたお客様に、
他の商品も合わせて買うように誘導する方法を
クロスセルと言います。
商品を発送する際にほかの商品のカタログを
同封する方法が良いでしょう。
ちなみに、価格の高い他の商品を勧める事をアップセルと言います。
自分のビジネスと関連性の高いキーワードでの検索結果で
上位になると、多くの顧客を得る事ができるようになります。
検索結果で上位になるほどクリックされる率も増える傾向にあるので
出来れば1~5位以内、少なくとも10位以内には入りたいものです。
ただし、最近ではどのWEBサイトもSEO対策をしているため、
表示順位が日ごとに数位~数十位単位で変化することもあるようです。
グーグルやヤフーといったロボット型検索エンジンにおいて、
あるキーワードで検索したときに上位表示されるということは、
そのページが、あるキーワードでの評価が高いということを示しています。
サイトの評価はサイトのコンテンツによるもの(内部要因)と、
他のサイトからの評価(外部要因)から判断されます。
上位表示されるためには、どちらの対策も必要です。
通常のホームページ制作というのは、
お客様のご要望に沿ったホームページの制作です。
良くあるご要望は、
「会社の案内をインターネットで行ないたい。」
「でしたら、会社案内をホームページにしましょう。」
このような形になります。
普通のホームページ制作者にネット通販店の制作を依頼した場合、
「販売する商品を掲載してショッピングバスケットを設置」
となる事が多いです。
一方、売れるホームページ制作は、
ご要望をお聞きして下記の段階を得てホームページを仕上げます。
公開後3ヶ月までのマーケティング
ホームページを公開してからまだ、何もホームページの反応がないと言うあなた、がっかりしないでください。
それが普通です。
公開してから3ヶ月が勝負、コツコツと行きましょう!
ということで今日は、公開後3ヶ月目くらいまでにやって置きたいマーケティング活動について書いてみます。
ホームページを公開した直後、あなたのホームページを知っているのは、あなたと制作に関わった人たちくらいのごく限られた人数しかいません。
ですから当然、売上に結びつくことはないでしょう。
これからどんどんホームページを観てくれる人を増やさなければなりません。
そこで一番初めに頭に浮かぶのが、ヤフーやグーグルといった検索サイトです。
検索サイトで上位にヒット(表示)されれば、ホームページ閲覧も増えるはず。
検索サイトで上位にヒット(表示)されるように、ホームページを運営することを
SEO対策といいます。
SEO対策にまずは、注力してください。
それと平行してPPC広告を行いましょう。
PPC広告につきましては、改めて掲載することのします。
まずは、SEO頑張ってください。